マヘッシュ・ヴィリナ、最高経営責任者CEO
マヘッシュはAzingo社の創立者兼CEOです。彼はベテランのシリコンバレー企業家であり テクノロジー業界で18 年以上の経験を積んだ技術系経営者です。 Azingo以前はNokia Internet Communications のスモールオフィス用製品部門の副社長をしていました。彼はここ10年間で2つのテクノロジー会社を設立し、そのいずれもが成功を収めています。 また1996-2001年にマヘッシュは、Ramp Networks, Inc. (NASDAQ:RAMP)の創立者、社長、CEOを務めました。 Ramp Networks は、スモールオフィスやリモートオフィス市場用のインターネットアクセスとセキュリティ・アプライアンスで草分けの会社です。マヘッシュは Ramp 社を小さなスタートアップのテクノロジー会社から市場資本4.5億ドルの株式公開企業へと成長させました。 その後Nokia (NYSE:NOK) が2001年に Ramp Networksを買収しました。1994-1997年、マヘッシュはIP ルーティング・アクセレレーション企業FlowWise Networks の設立CEO ならび会長を務めました。 Network Equipment Technologies (NASDAQ:NET)が FlowWise Networks を 1998年に買収しました。経歴の始め頃、 彼はAmdahl Corporation ならび Synopticsで、エンジニアリングやテクノロジーの主要任務に従事していました。またシリコンバレーでベンチャー支援を受けたテクノロジースタートアップ会社をいくつか共同設立し、その相談役を引き受け、取締役を務めました。 マヘッシュは、ウエストラファイエットのパデュー大学でコンピュータ工学の修士号を取得、またインドのアンダラ 大学で電子工学修士号を取得しています。
スリダー・バティナ、製品開発担当副社長
スリダーは、Azingoの共同設立者であり、製品開発担当副社長です。20 年以上にわたり、ネットワーキング業界でエンジニアリングから経営に至るまで様々なレベルの経験を積んできました。スリダーは技術面での強力な指導力、管理能力さらに企業家精神を併せ持っています。Azingoに加わる前にNokiaのエンタープライズソリューション部門 のR&Dディレクターであったスリダーは、Nokiaの IP-VPN と SSL-VPN ソリューションをエンタープライズ市場に提供していました。またオペレーター市場用のアンライセンスド・モバイル・アクセス (UMA)仕様に基づくMobility Gatewayソリューションの開発指導も行っていました。スリダーはまたインドのハイデラバードのNokia エンタープライズ・ソリューションズR&Dセンターでカントリーマネージャーを務め、120 名の社員チームを構成し、セキュリティ・プロトコル、ネットワーク・プロトコル、オペレーティング・システム・サポート、ネットワーク管理など多様なプロジェクトを手がけました。Nokiaの前はRamp Networks (NASDAQ:RAMP)の共同設立者ならびエンジニアリング担当副社長を務めました。 Ramp NetworksはSOHO とリモートオフィス市場向けの使いやすいインターネットアクセスとセキュリティで先駆けとなった企業です。Nokia (NYSE:NOK)が2001年に Ramp を買収しました。 スリダーは NetlabsとAT&T Bells Labsで、ネットワークとシステム管理専門の上級エンジニアでした。南イリノイ大学ではコンピュータサイエンスで理学修士、インドのハイデラバードのジャワラル・ネルー工科大学 ではテクノロジーで学士号を取得しています.
ラビ ゴパラクリシュナン 技術開発担当副社長
ラビ ゴパラクリシュナンは技術開発担当副社長です。通信業界にて15年の経験を持ち、中 高機能携帯端末向けのマルチメディア携帯プラットフォームに関する深い専門知識と、 先進的オペレータや端末メーカー及びソフトウェアサプライヤーとの強固な関係をもたらします。Azingo以前、ラビは、モトローラの日本部門の端末事業部にて、NTTドコモ向けのMOTORAZR FOMAの仕様設定から、オペレータ仕様準拠、製品開発、及び納入を担当する本部長でした。それ以前は、モトローラにてさまざまな技術開発の管理職を務め、世界中にある大きな組織を率いて、ソフトウェア開発から製品統合から世界中のオペレータへの端末納入を担っておりました。 彼は、世界中のオペレータ向けのモトローラの携帯端末上に、GPRS,UMTS,HSDPAなどの主要技術を、構造設計から、開発、商用展開まで導入することを成功させました。 彼は携帯業界にて、主要技術を開発する実績において尊敬されております。彼はインドIITカンプール校にて物理学の修士号を、IIScバンガロール校にてコンピュータエンジニアリングの修士号を、またシカゴで経営学の修士号を取得しております。
スコット・ゴートン、財務担当副社長
スコット は23年以上にも亘り Savvio、 Ramp Networks、Adaptec、 Siemens、 IBM/ROLMなど、多くの主要なシリコンバレー企業の財務計画と執行を指導してきました。スコットはコーネル大学において会計学の優等学士号 を、そしてペンシルバニア大学のウォートンスクールで 経営管理学修士MBAを取得、公認管理会計士です。
クリッシュ R. クパティール、ビジネス開発&戦略アライアンス担当副社長
クリッシュはAzingoの戦略アライアンスならびビジネス開発担当副社長で、 チップセットベンダー、ハンドセットベンダー、モバイル・オペレーターやアプリケーション・ベンダーとの関係構築に焦点を当てています。ビジネスの構築と戦略的アライアンスの創出についてクリッシュは20 年以上に亘る経験がありますが、ここ6 年は特に Linux ソフトウェア業界に集中してきました。Azingoに参加する前は、RTLinux をつくったFSMLabs 社のワールドワイド販売ならび戦略アライアンス担当上席副社長をしていました。最近はモバイル、オートメーション、制御業界の埋め込みソフトをベースにLinux の市場の開発に焦点を当ててきました。彼はインド、中国、ヨーロッパにLinux ディストリビューション(Turbolinux) を始めて紹介しました。FSMLabs 在籍中、クリッシュはRTLinux Proのエンドユーザー、ディベロッパー、カスタマーのワールドワイドネットワークを創りましたが、それは同社の収益を目覚しく増大させ、その課程でRTLinuxは、オンラインマガジンLinux Devices (2005)で行われた調査で、「2006年最も期待されるReal Time OS」に選ばれました。彼は中国と米国においてTurbolinux 社経営陣 の相談役であり、その他にもヨーロッパ、シンガポール、インド、中国、南アフリカでコンサルティングを行ってきました。クリッシュはデリ大学で商業の学士号を、またインドで公認会計士の学位を取得しています。
マーク・レヴァンテ、 上級副社長
マーク・レヴァンテはAzingoの上級副社長です。マークは20年近い経験を持つ通信業界のベテランで、ブロードバンドとモバイルインターネットアプリケーションの技術開発、ネットワーク展開、また世界展開などにおける、多大な経営経験をもたらします。 マークは類まれな戦略家また啓蒙家として知られており、高機能な製品や、ネットワーク、また、エコシステムの必要条件を開発し、また携帯業界の重要な標準の取りこみを個人的に擁護することにより、市場の育成に貢献しました。
マークはボーダフォンの技術担当副社長として、製品管理とマーケティングチームと共に、世界のすべてのモバイルネットワーク機能に使われることになったソリューションを開発しました。その後、マークはボーダフォンからオープンウェーブにCTOとして加わり、携帯端末メーカとモバイルブロードバンドおよび固定網の事業者の為の、ソフトウェアアプリケーションのロードマップと開発戦略を作りました。 最近は ソーシャルネットワーキングサービスを移動通信化するアプリケーションに特化している、マイゼンプラネットのCEOを務めておりました。
マイケル マクラフリン プロダクトマーケティング担当副社長
マイケル マクラフリンはプロダクトマーケティング担当副社長です。マイケルは、シリコンバレーでの豊富な経験を持つ企業家で、テクノロジー関連の企業において、20年以上の、製品開発、マーケティング、事業開発の経験をもたらします。マイケルはAzingoのプロダクトマーケティングを担当し、またLiMo foundation参加リーダーの役割を担っております。Azingo入社以前は、次世代光スイッチ製品の老舗であるGlimmerglassのマーケティング兼事業開発担当副社長でした。Glimmerglassの前は、数々のテクノロジー企業の新規事業立ち上げや展開など、 様々な企業活動に参加しました。また、マイケルはSand Hill Roadの投資会社であるFormational Venturesの創始者でマネージングパートナーでありました。 それ以前は、IBM, Siemens とROLMにおいて、技術や製品開発、製品戦略における要職を歴任しております。 彼は、通信や移動電話のネットワーク、コンピュータディスプレーの発明に関連する6つの特許を保持し、様々な登録商標を作っております。 彼はミシガン大学アンアーバー校にて、電子工学およびコンピューター工学の学士号を取得しました。
岡田朋之, 事業開発副社長
岡田朋之(Tom Okada)は、Azingo社の事業開発副社長です。岡田氏は、アジアのモバイル業界についての知識を、経験と努力を通じて蓄積し、要求レベルの高い携帯電話ユーザーに高品質ソフトウェアを提供する方策についても熟知しています。岡田氏は直近まで、モトローラ株式会社のモバイルデバイスビジネスジャパン・ジェネラルマネージャーを務めていたほか、モトローラ株式会社常務取締役とモトローラ・アジア・パシフィック社副社長を歴任しました。岡田氏の指揮のもとでモトローラ社は、2005年に日本で初めてのUMTS・ WiFi対応スマートフォン「M1000を販売し、また2006年には「MOTORAZR FOMA」でも高い成果を挙げました。岡田氏は、Azingo社が現在コアメンバーを務める、LiMo Foundation設立の初期の段階に、重要な役割を担いました。それ以前の岡田氏は、モトローラ社モバイル部門で上級エンジニアリング・マネージャーとプログラム・マネジャーを兼務し、ワイヤレス・システム開発センターの責任者としてNTTドコモ社と共同でのWCDMA(広帯域符号分割多元接続)技術開発を主に手がけたほか、横須賀リサーチパークにおける研究チームの設立にも貢献しました。このチームは、モトローラによる最初のWCDMA端末をNTTドコモ社に収め、ボーダフォン社との試験にも成功しました。岡田氏はアリゾナ州立大学で電気工学の学士号を取得し、イリノイ工科大学での修士コースにも参加、また 4つのUS特許を持っております。
ガビー シンドラー チーフ マーケティング オフィサー
ガビー シンドラーはAzingoのチーフマーケティングオフィサーで、世界中のコーポレートマーケティング、製品マーケティング、及びエコシステムの責任を担っております。ガビーは、公開、非公開企業において、世界向けのコミュニケーションプログラムを推進した経験と、広範囲にわたる技術マーケティングの経験をもたらします。 ガビーは、人材資源管理用ソフトウェアとサービスプロバイダである、Sabaから、Azingoに来ました。Sabaではグローバル製品マーケティング、フィールドマーケティング、及び コーポレートマーケティングの責任者で、チーフマーケティングオフィサーでした。 Sabaの前は、PalmSource (Palm Inc.のスピンオフ)において、グローバルマーケティング担当の上級副社長として、携帯電話や端末向けのモバイルオペレーティングシステムの構築に集中しておりました。 また、その前は、アップルやAT&Tにおいて要職を歴任しました。 ガビーはシリコンバレーの広報の会社、Regis McKenna、にて職歴を開始し、IBM やAppleなどの会社向けに戦略マーケティングや広報のマネージメントを行いました。ガビーはサンノゼ州立大学にて、コミュニケーション論の学士号を取得しております。
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